2008年11月8日土曜日

前の続きです。

日本家屋には精霊が宿っているんですよ。
なんとも言い難い雰囲気を醸し出しているんです。

今住んでいる家も畳張りの家ですけど、日本家屋じゃないのでねー。
いや、充分満足してますよ^^
しかしそれとこれとは話が別になっちゃうんですよ。
日本家屋に拘るのは、欲求からくるものなのです。
なんでここまで拘るのかは自分でもわかりませねぇ。

多分、「羊のうた」を読んだせいかな(笑)
この本にも日本家屋が出てきますね。
更に言えば、私の大好きな白い肌、黒い髪の千砂というキャラクターがいます。
……この本は、私をどうしたいんだ……
しかも主人公のお姉さんだと! ありえないよ、神様。
僕もこんな綺麗なお姉ちゃんが欲しいよっ。
それなのに現実は……orz

つまり日本家屋に拘るのは理屈じゃない、ということが言いたかったんです。
好きなものは好きなんだよねー。
……素朴な疑問を思いついたんですが、そもそも古い日本家屋っていくらくらいするんだろ?
築100年以上とかだと、数も少ないと思うから高くなるのかなー。
古いのだから減価償却でなんとか……ならないよね。
古いから価値があるだよ。そんなことはわかってるさ(TεT)

なんだか今日は情緒不安定な日記だな^^;
まぁ、書きたいことは山のようにあるような気がするんだけど、いざ書こうとすると書けないというジレンマに陥ります。
でもこれはブログとかやってる人なら誰でも経験するよね。
これからはネタを切らさぬようにしないとねー。